まつ毛パーマ液に使われる材料ってなに?

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women引用元:https://venturedoor-image-store.s3.amazonaws.com/

まつ毛パーマをするときに使われるまつ毛パーマ液は、どのように作られ、どのような材料からできているのでしょうか?

目や肌を守るためにも、成分を知っておく必要があります!


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まつ毛パーマがおすすめ!

ロットやビューラーで好みのまつ毛の形に合わせて、まつ毛パーマ用の液を使いカールをつけることをまつ毛パーマと言います。

時間が経っても取れにくいビューラーをする、というイメージです。

キレイな目元を保ちつつメイク時間も短縮できるので、メイクに時間をかけたくない、ナチュラルでキレイなまつ毛を手に入れたいという人におすすめです!

まつ毛パーマの施術方法には2種類で、ロッドを巻く方法とビューラー式に挟む方法があります。

ビューラー式に挟む方法は、そこまでまつ毛に角度がつかないため、化粧が楽になる程度の仕上がりになればいいと考えている人におすすめです。

original引用元:http://content.mery.jp/

ロッドを巻く方法は、カールの角度がつきやすいです。

そのためまつ毛を上向きにしたい人に適しています。

ロッドを使う方法は、技術者のテクニックによって仕上がりが大きく変わってしまいます。

サロンでどちらの施術方法を使っているのか、確認することも大切になります。

kurukuruhonpo_00001_1引用元:http://getbeauty.jp/

マツエクや付けまつげ、カラコンなどアイメイクにはお金も時間もかかります。

しかし目元の印象は、とても大切です!

しかしずっとまつ毛エクステをしていると自まつ毛が痛んで細くなったり短くなる、カラコンで結膜炎や目の病気になってしまった方もいます。

一番手軽にできるものがまつ毛パーマです!

もちろんまつ毛へのダメージもありますが、一番ダメージの少ないものです!

しかしお店で行う場合、1回3000円~6000円程度で少しお高めです。

まつ毛パーマキットを使えば、自分でも簡単にまつ毛パーマができてしまいます。

しかもきっと1つで3000円と、値段もお手ごろです!

うまく使えば、1つのキットで10回程度利用できます!

そのためコストパフォーマンスも抜群です!

IMG_0859-001引用元:http://getbeauty.jp/


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まつげパーマ液の役割

まつげパーマ液には2種類あり、それぞれに順番と役割があります。

塗り間違えないよう注意が必要です。

最初に塗る液は、毛をやわらかくする役割を持っています。

ロットにまつげを張り付けたあと、最初の液を塗っていきます。

二番目の液は固定させる役割をもっています。

最初の液を除去して、ロットのまつげをきれいに整えてから、この二番目の液を塗っていきます。


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まつ毛パーマ液の材料は?

まつ毛パーマに含まれる成分は、どのようなものなのでしょうか。

市販されている商品の成分を見ていきます。

【サロン仕様・美まつげ】ロマンサまつげパーマ液 1液2液セット

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引用元:http://store.shopping.yahoo.co.jp/

こちらは通販で、税込1380円で購入できるものです。

1液に使用された材料として、チオグリコール酸、モノエタノールアミン、トリエタノールアミン、エチルアルコール、エマコール、香料、色素、精製水です。2駅に使用された材料は、臭素酸ナトリウム、エチルアルコール、エマコール、香料、色素、精製水です。

Dr.トーム まつげパーマ液

matuge_perm引用元:http://www.eyelash-ex.com/

¥5,400 (1セット計4本)で購入できます。

主成分は、1液がチオグリコール、2液は過酸化水素水でした。

その材料は安全?

材料が異なるものもありますが、まつ毛パーマ液成分として今回は7種について安全性をまとめてみました。

perm140430_00引用元:https://nisimoto.files.wordpress.com/

 

 

チオグリコール酸

主に、ナトリウムやカルシウムとの塩にして脱毛剤として使用されています。

チオグリコール酸のアンモニウム塩は、パーマに利用されます。

毛の中の結合を分解するため、パーマをかけることができます。

髪のパーマに主に利用されていますが、まつ毛パーマ液にも配合されています。

o0645048012208444530引用元:http://stat.ameba.jp/

 

 

モノエタノールアミン

不揮発性のアルカリ剤としてパーマ1液に用いられます。

チオグリコール酸と中和させて、チオグリコール酸モノエタノールアミンとしてパーマ薬剤の還元剤にも使われています。

これも髪のパーマに主に利用されていますが、まつ毛パーマ液にも配合されています。

トリエタノールアミン

化粧品のpH調整のために用いられています。

そのためパーマ液のpH調整のため、配合されているようです。

しかし皮膚から吸収され、皮膚、粘膜、眼を刺激することがあります。

少量の配合のため大きな影響はありませんが、肌の弱い方は注意が必要です。

エチルアルコール

血行促進、皮脂の除去、防腐、抗菌などの役割の他、爽快感の演出などの効果があり、主に育毛剤に含まれる成分です。

そのためまつげパーマ液に含まれることで、まつ毛の育毛を助けます。

unspecified-111引用元:http://lbr-japan.com/

 

 

エマコール

頭髪化粧品・医薬部外品用の基剤として主に利用されます。

そのため髪の毛に利用されることが多く、まつ毛パーマ液に含まれることで、目や肌の炎症の原因ともなりえます。

臭素酸ナトリウム

まつ毛パーマ2液に含まれることで、リッジの効いたハリのあるカール感が得られます。

酸化作用が穏やかなため、放置時間をしっかりおく必要があります。

過酸化水素水

まつ毛パーマ2液に含まれ、ヘアカラーの褪色が少ないものです。

また作用した後は水しか残らないため、しなやかでやわらかいカールが得られます。

最後に…

まつ毛パーマを行う際は、まつ毛パーマ液に使われる材料の安全性を理解したうえで、行ってください!

目に入ったり、肌に触れたりすると、炎症が起こることもあります。

セルフまつ毛パーマは、丁寧に行いましょう!

lgf01a201309101700引用元:http://free-photos-ls02.gatag.net/


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