リバウンドしない痩せ方!過食を防ごう♡

5-9

>>>私が3カ月でー5kg成功の簡単ダイエットとは…<<<



女性の多くは、ダイエットを一度は経験しています。

しかし、ダイエットに成功しても、リバウンドしてしまった人は、60%以上と言われているんです。

一度痩せても、その体型・体重を維持することはとても難しいということなんですね。


スポンサーリンク

リバウンドの原因

1

引用元:http://result-diet.com/

リバウンドしてしまう原因は、いくつか考えられます。

大きく分けると、肉体的原因と精神的原因があります。

肉体的原因1:ホメオスタシス

私たちのカラダには、さまざまな機能があります。

摂取するエネルギーが減ると、カラダが飢餓状態と判断します。

そして、エネルギー消費を抑える働きが起こります。

この機能を「ホメオスタシス」と呼びます。

これは、停滞期と呼ばれるものの原因でもあります。

食事制限などをやりすぎてしまうと、ホメオスタシスにより体重が落ちなくなりリバウンドしてしまうケースがあるようです。

肉体的原因2:レプチンの分泌量

満腹中枢を刺激する物質「レプチン」です。

レプチンの分泌量により、満腹感を得つことができます。

しかし、食事の量が減ることで、レプチンの分泌量も減ってしまいます。

食事の量を減らしたダイエットで痩せ、以前の食事量に戻すとレプチンの分泌量が少ない状態になります。

そのため、満腹感を得にくくなり、食べ過ぎてしまうというわけです。

精神的原因:ストレス

食事制限によるダイエットは、我慢がつきものです。

「食べてはいけない」という思いで、食事を続けている状態です。

しかし、それはストレスになります。

「食べてはいけない」と強く思うほど、食べたい気持ちが強くなってしまうのです。

その結果、ドカ食いしてしまい、リバウンドしてしまうということです


スポンサーリンク

過食をしてしまう原因

リバウンドの原因を3つご紹介しました。

今度は、「過食」に注目してリバウンドについてご紹介します!

食事を元に戻すリバウンド

2

引用元:http://www.associe-net.co.jp/

ダイエット後に、だんだん太ってリバウンドしてしまうという経験があると思います。

痩せた後に、元の食事内容・運動量に戻すと太るというのは、自然な現象ともいえます。

痩せると、自然と消費カロリーが下がるためです。

どんな方法で痩せても、消費カロリーは自然と下がります。

それは、体が軽く・小さくなっているからなんです。

体脂肪が減り体が軽くなること、日常生活で体を動かす時に使うカロリーは少なくなります。

体が軽くなると、立つ・歩く・家事をするといったさまざまな動作で、必要なエネルギーが少なくなるのです。

また、体が小さくなることで、何もしないで消費するカロリー「基礎代謝」も下がります。

体脂肪が減り体が小さくなれば、熱を作る量が少なくても、体温を保つこともできるようになります。

さらに、体の面積が小さくなるので、空気中に逃げる体温も少なくなります。

そのため、熱を作る量が自然と減るというわけです。

痩せると、消費カロリーは自然と減ります。

そこで、ダイエット前の食事・運動量に戻すと、摂取カロリー>消費カロリーになってしまうというわけです。

だから、体脂肪はだんだん増えていきます。

体脂肪が増えていくと、体が重く・大きくなり、再び消費カロリーが増えます。

そうして、摂取カロリー=消費カロリーになるところまで体脂肪は増えていくのです。

簡単に言うと、ダイエット前の体脂肪量に戻るまで太っていくというわけです。

ストレスによるリバウンド

3

引用元:http://xn--o9jo4ta8e0k.com/

ダイエット中にストレスが大きくなると、解放感からドカ食いしてしまうことがあります。

そのため、リバウンドでダイエット前より太ってしまうことがあるのです。

単純なストレスの場合もありますが、極端なダイエットを続けると、過食症という摂食障害になる危険性もあります。

過食症になると、自分の意思とは関係なく食べてしまうのです。

ドカ食いを防ぐためにも、摂食障害を防ぐためにも、極端なダイエットは避けなければなりません。

ダイエットは、摂取カロリー<消費カロリーにすることが本質になります。

体脂肪を落とすためには、摂取カロリーと消費カロリーの差を作ることが必要です!

しかし、この差が大きくなりすぎると、ストレスが大きくなってしまいます。

極端に食事のカロリーを減らすことや、毎日20km走るといった過剰な運動はおすすめしません。

さらに、1つの食材を食べ続けたり、糖質や糖質を極端にカットするのも、心身ともにストレスが大きくなります。


スポンサーリンク

リバウンドしない痩せ方

それでは、リバウンドしない瘦せ方をご紹介します!

鉄則9個です♡

ゆっくり痩せる

リバウンドをしないためには、ゆっくり少しずつ体重を落としていくことがポイントです。

理想は、1ヶ月で体重の5%減と言われています。

50キロの人なら1ヶ月でマイナス2.5キロ程度ですね。

ダイエットは、時間がかかるです。

これを自覚すれば、急ぐことも焦ることもありません!

食事の量を変えずにカロリーダウン

4

引用元:https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/

痩せるためには、カロリーを減らすことも必要です。

しかし、食事の量も急に減らすと、ストレスになります。

食事の量を変えずに、内容を変えることで、カロリーダウンするようにしてくださいね♡

栄養を十分に摂る

5

引用元:https://www.b-lab.jp/

リバウンドしやすいダイエットのひとつが、偏った栄養摂取です。

始めは体重が減りますが、ある時点から痩せなくなってしまいます。

リバウンドしないためには、栄養をバランスよくしっかり摂ることです。

よく噛む

とてもシンプルですが、効果が高い方法になります。

肥満の多くは、早食いでよく噛まない傾向があります。

そして、痩せている人は、ゆっくり食事をして、しっかり噛んで食べています。

噛むことで、レプチン濃度が上がって満腹中枢を刺激します。

そのため、満足感を得やすくなるのです。

週に1回好きなものを食べて良い

6

引用元:https://cdn2.mynvwm.com/

我慢ばかりで者、ストレスが溜まり、ドカ食いの原因になってしまいます。

大切なのは、「食べられる、食べる回数が減るだけ」と考えることです。

例えば、週に1回だけ好きなものを食べてもいい日を作ります!

もちろん、食べ過ぎないように気をつけてくださいね!

基礎代謝を上げる

基礎代謝が高いということは、太りにくくなるということなんです!

つまり、リバウンドしにくい体質になります!

栄養をバランスよくしっかり摂ることで、基礎代謝をあげることができます。

もちろん、筋肉をつけることでも、基礎代謝は上がります。

睡眠をしっかりとる

7

引用元:http://slim-love.com/

睡眠時間が不足している人は、睡眠時間をしっかり取っている人に比べ、甘いものや脂っこいものを欲する傾向があります。

また、5時間睡眠の人は、8時間睡眠の人に比べて、満腹中枢を刺激するホルモン・レプチン濃度が15%少ないという結果もあります。

適度な睡眠時間は、人それぞれ違います。

自分にとって、ベストな睡眠時間を確保するようにしてください。

体重にこだわり過ぎない

引用元:https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/

ダイエット中は、つい体重の変化が気になってしまいます。

でも、体重にこだわり過ぎるのも、問題があります。

「食事を我慢したのに体重が増えてる」という日もあります。

体内の水分量だけでも、体重は増減するためです。

体重よりも、体型の変化に目を向けてください♡

停滞期に諦めない

停滞期中に、リバウンドしてしまう人が多いです。

どれだけ頑張っても体重が減らないので、諦めてしまうことが原因です。

気持ちが切れて、ドカ食いするというのは、停滞期中にはよくあることなんです。

しかし、停滞期はカラダの仕組みとして仕方のないことです。

停滞期で体重が減らなくても、諦めずに続けることがリバウンドしないポイントになります。

最後に…

いかがでしたか。

健康的に痩せるためには、これまでの生活習慣を変える必要があります。

しかし、無理のない範囲で、長期的に行うことが大切です。

リバウンドのしないダイエットをしましょう♡

Runner in the park

引用元:http://salamanderz.com/




width= 有名モデルやタレントが愛用中の脱毛石鹸
気になる箇所を洗うだけでつるすべ素肌に



もう一重に悩まなくても大丈夫!
寝ている間にぱっちり二重になる方法