3キロ痩せたい30代!褐色脂肪細胞を燃やしてダイエット♪

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一度、お腹についてしまったぷよぷよ脂肪をなくすことはなかなか難しいですね。

「一番瘦せたいところはお腹回りだ」と答える人は多いでしょう。

でも、脂肪を燃焼させるために嬉しい脂肪細胞があるのです。

それは、褐色脂肪細胞という物です。

脂肪細胞には、白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞があります。

30代の女性で3キロ痩せたい人は、褐色脂肪細胞を活性化させて脂肪を燃焼させてスッキリした体形になりましょう。


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メタボになるメカニズム

白色脂肪細胞とは

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東北大学の山田哲也准教授らの研究グループは、食べ過ぎによって糖の代謝が高くなると、肝臓から脳、褐色脂肪細胞へと神経の伝達がなされカロリー消費が抑えられることを発見しました。

この仕組みが肥満を起こしているということがわかりました。

脂肪細胞には、褐色脂肪細胞と白色脂肪細胞があります。

白色脂肪細胞は、皮膚下や内臓の周囲など体すべてについている脂肪のことです。

その脂肪は、カロリーが多いものを沢山摂ることによって脂肪が蓄積され細胞が大きくなります。

これは、飢餓に備えて脂肪を蓄えようとする働きのためです。

お腹についているぷよぷよ脂肪は白色脂肪細胞で体の脂肪のほとんどがこの脂肪です。

褐色脂肪細胞とは

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引用:http://josei-bigaku.jp/kassyokusaibou5067/

褐色脂肪細胞は、首の下、わきの下、肩甲骨の周り、腎臓などにあり、ミトコンドリアの量が多いため褐色をしています。

このミトコンドリアは熱産生タンパク質を持っていて、エネルギーを熱に変える働きをもっています。

カロリーが多すぎると、この褐色細胞が働き、体重が増えないようにしています。

赤ちゃんの時には、この褐色細胞は多いのですが、年齢を重ねると減ってくると言われています。

褐色脂肪細胞は、寒冷刺激によって活発になると言われています。

それは褐色脂肪細胞は熱を作り出して体温低下を避けるためです。


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褐色細胞を活性化させる運動

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褐色細胞が沢山ついているところは肩甲骨です。

肩甲骨を動かすことは、体の中のミトコンドリアの動きを活発にして熱産生タンパク質を沢山出すことができるようになります。

肩甲骨体操

1、1日3分タオルで簡単ダイエット

・タオルを後ろに当てて、しっかりと巻き、前にもっていきます。

タオルが背中にフィットするように脇を締めます。

呼吸は鼻から吸って口から吐きます。

肩甲骨の肉を動かすイメージでタオルを左右に動かします。

タオルを少し下に動かし、同じようにタオルを左右に動かします。

腰のあたりまでタオルを下げて、同じように左右に動かします。

これを2往復行います。

・タオルを肩幅より少し広げて持ちます。

タオルを首の後ろにまで持ってきます。

また、次に両腕をまっすぐ上にあげます。

呼吸は鼻から吸って、口から出します。

肩甲骨をしっかり動かすようなイメージです。

2、簡単肩甲骨体操

①肩甲骨をハの字にするくねくね蛇体操

腕を前で交差するように組みます。

組んだ手を頭の上に持っていきます。

頭の上で手を回します。

②肩甲骨を開く鷲体操

右手を前に出して、左手を下で交差するようにしてからひじを曲げます。

両方の手のひらを合わせます。

そして、両腕を上へ上げ腕を組んだまま状態をそらせます。

左右の腕を組みかえ、5秒間キープし、それを3セットします。

③肩甲骨を浮かせるエビ反り体操

かかとの上にお尻をのせます。

そのまま両手を後ろにつき、胸をはって膝を床につきます。

3、肩甲骨ストレッチ

壁と平行に1歩間隔を開けます。

壁と平行に横に立ちます。

手のひらを壁につけて、肩の高さ90℃になるように肘をつきます。

壁側の足を壁に向かって一歩前に出し進みます。

手のひらやひじは動かさないように5秒キープし、もとに戻ります。

反対の手も同じようにします。

・両手を組んで高く上げて前傾しキープします。

交互に傾き左右の肩を順にあげます。

5秒キープし、元に戻ります。

これを左右交互に5回繰り返します。

ポイントは腕を後ろにピンと伸ばし、90度を意識します。

肩甲骨を動かすと身体が熱くなったことを感じたら、褐色細胞が活発に動いているということになります。

よく肩甲骨を動かすといいと言われているのはそのためです。


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温めたり冷やしたりして褐色細胞を活発にする

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寒冷刺激

褐色細胞のある首回り、脇、肩甲骨、腎臓あたりに多くあります。

ジプロックとタオルを用意し、ぬらして絞ったタオル8つ折りにします。

それを冷やしておきます。

それを褐色細胞がある部分にあてます。

少し、ゆっくりしている時にそれをするといいでしょう。

シャワーで褐色脂肪細胞を刺激する

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シャワーを首辺りから胸元にかけてかけます。

1、冷水と温水を交互にかけます。

20℃と40℃ののシャワーを交互に5回程度、褐色脂肪細胞が集まる首のあたりに交互に5回ずつかけると褐色脂肪細胞が活発に動きます。

正しい姿勢をする

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正しい姿勢をとって、肩を後ろに引くような姿勢をとると肩甲骨付近の筋肉やわきの下が刺激されます。

手を冷やす

凍らしたペットボトルを持つ。

平泳ぎするような感じで腕を回しながら、首を前後に動かします。

手の平は冷点が集中しているので、褐色脂肪細胞を刺激し、同時に肩甲骨を動かします。

あまり長い間持っていると、身体全体が冷えてしまうので適度に動かしましょう。

水泳

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プールで平泳ぎをすることは、肩甲骨を動かし柔らかい肩甲骨になります。

すると、褐色細胞を刺激し、消費カロリーが増えるのでダイエット効果があります。

また平泳ぎに限らず、水泳は体温より低い温度の水中で体温を保つために、体は熱を生み出そうとします。

ですから、燃焼効果を期待できます。

食べ物で体の代謝をあげる褐色脂肪細胞を活性化

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カプサイシン

カプサイシンには、ダイエット効果の体熱産生、熱放散、発汗作用があります。

それ以外にも抗炎症作用、抗肥満作用、抗ガン作用、胃粘膜保護作用、体力持続作用、殺菌作用、唾液や胃液の分泌促進、神経系への作用、ガン細胞の増殖抑制などがあります。

カプサイシンを食べると、体が熱をもったと判断して熱を発散し発汗します。

すると、体内で熱を作る筋肉と褐色脂肪細胞を元気にしてくれます。

しょうが

しょうがにはジンゲロールという成分が含まれていて、これはカプサイシンと似た働きをします。

唐辛子を用いたキムチや豚のしょうが焼きなどの料理を使えば、褐色脂肪細胞を活性化することができます。

唐辛子やしょうがを食べると、体がぽかぽかしてくるのは体内で発生する熱量があがり、代謝をあげて体脂肪を燃焼させているからです。

マスタード(からし)

からしに入っているイソチオシアネートは、褐色脂肪細胞を活性化させる成分が入っています。

ニンニク

ニンニクに含まれているアリシンにも褐色脂肪細胞を刺激する成分があることがわかっています。

緑茶

緑茶に含まれるカテキンにも褐色脂肪細胞を活性化する成分があります。

カテキンに関する研究を花王健康科学研究会が行っています。

緑茶を飲んだ後、15分くらいでエネルギー消費量があがり、特に褐色脂肪細胞組織の活性の高い人はそれが持続することがわかっています。

ですから、継続して緑茶をのむことは褐色脂肪細胞を活性化を持続することになります。

最後に

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無理な食事制限などのダイエットは褐色脂肪細胞の働きも鈍らせてしまいます。

体内の脂肪細胞を燃焼しやすい体にして痩せやすい体を作っておくと、リバウンドしにくくなります。

いつも褐色脂肪細胞を活性化させて脂肪燃焼しやすい体を保ちましょう。




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