10キロ痩せたいと始めた運動、でも痩せない!痩せない原因は脳にあった!

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頑張らないダイエットだから私にもできた


10キロ痩せたいのに痩せないのは原因があります。

それは、脳に原因があるとされています。

脳がやせる脳ではなくて太る脳になっているからです。

痩せる脳になるために、相応しい運動や食事等を考察します。


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痩せたいのに痩せない

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運動で痩せたいと思って、水泳やウオーキングを始めたけれど痩せない。

10キロ痩せたいのに痩せられないと思うと、もう無理だ、ダイエットを止めようということになります。

効果が出れば、モチベーションが上がり、よし頑張ろうということになります。

このように痩せたいと思っていても痩せられないことがあります。

それは、太る脳が原因ということが最新の近年の研究で分かってきました。

それは、脳が自分の体形を決めていて、痩せにくくしているのです。


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太る脳とは

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脳が疲れるとは、脳が過剰なストレスを受けつづけたために疲れ果ててしまった状態のことです。

脳には、新皮質と旧皮質とがあり、新皮質では知性をつかさどり、旧皮質では本能をつかさどります。

外からのストレスはまず新皮質に伝えられ、それが自律神経や食欲中枢に影響します。

仕事をしなさいという脳からの指令は、新皮質だけでなく旧皮質にも届けられ過剰に指令があると、自律神経がアンバランスになり、脳が疲れてしまいます。

すると、五感である嗅覚、味覚、触覚、視覚、聴覚に影響があります。

特に、味覚には顕著に影響があらわれます。

ですから、味覚が鈍くなるといつもなら少しの量の甘いものでいいが、量を増やさないと甘いと感じなくなります。

疲れると甘いものが食べたくなったり、脂っこいものが食べたくなるのは脳が疲れているからです。


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痩せる脳にするには

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疲れた脳には、1回好きなものを食べて脳の疲れを休めることが大切です。

好きな物を食べると、満足感を味わえます。

その時に出てくるのが、セロトニンという幸せホルモンです。

一度、十分に好きなものを食べて幸せを感じれば、脳が癒され、脳疲労が減っていきます。

脳疲労が癒されると、甘いものの量も減ってきます。

幸せホルモンと言われるセロトニンは、満ち足りた気分になると脳内に分泌される「神経伝達物質」です。

セロトニンが増加すると精神が安定して、満腹感や満足感が増し、必要以上の食べ過ぎを防ぎます。

セロトニンが減少した状態だと、精神が不安定になり、食べても幸せを感じられずに満足感が得られないので、満腹になったという感じがなく、食べ過ぎになってしまうのです。

また、低カロリーでまずいと感じるものを食べていれば、それがストレスとなりセロトニンの分泌が減少し、ついドカ食いをしてしまう結果になりかねません。

痩せる脳には1日に1回は好きなものを食べてセロトニンを出してあげることが大事です。

食べ過ぎを防ぐには、無理な食事制限をするのではなく、ストレスを解消して幸せホルモンを出し、気持ちを安定させることが大事です。

うまくセロトニンをだし、ストレスのないやせる脳にしましょう。

食事でセロトニンを増やす

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セロトニンは、陽の光を浴びたり、リズミカルな全身運動や呼吸、咀嚼運動をすることで増えます。

セロトニンを増やすのに欠かすことが出来ないのが必須アミノ酸の一つであるトリプトファンです。

セロトニンを欠かすことが出来ないのがトリプファンです。

トリプトファンは脳に運ばれるとセロトニンを作り出します。

トリプトファンを多く含む食品は、牛乳、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品や納豆、豆腐、しょうゆ、みそなどの大豆製品、カツオ、マグロなどの魚に多く含まれているとされています。

また、ナッツ類やバナナ、卵などにも多く含まれています。

セロトニンが出来るのは、さんまやニンニク、わかめやひじき、きのこ類や緑黄色野菜に多く含まれています。

セロトニンは体内で合成できないため、毎日食べ物から摂ることが必要です。

昔ながらの和食中心の食事が幸せホルモンであるセロトニンを出して、満足感を味わえてダイエットにつながるようです。

よく噛んで食べる

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よく噛むことはセロトニンの分泌を促します。

よく噛むと満腹中枢が刺激され、腹八分目でお腹がいっぱいになったと感じられます。

そして、小顔効果とダイエット効果があります。

また、脳を刺激し、消化を助けます。

顎や顔の筋肉も良く動かすので、リフトアップにも繋がります。

スポーツ選手がガムを噛んでいるのは、噛むことによってセロトニンの分泌を促し、落ち込まないようにする作用があるのです。

細菌はシュガーレスガムが売っているので、それを噛むといいでしょう。

セロトニンをだす運動

セロトニンを出す運動は、太陽にあたりリズミカルに動く運動です。

ウオーキングやジョギング等の運動やエアロビクス、ダンスなどのリズムをとるような運動がいいでしょう。

リズム運動は最低5分以上30分以内行うことです。

疲労しない程度行うことがポイントです。

リズム運動は集中して行うことが大事です。

それが、セロトニン神経を活性化させるのです。

ウオーキング

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気が散りにくい場所や早朝は、人が少なくて集中できます。

ウオーキングは太陽を浴びることとリズム運動と両方が出来ます。

落ち込みがちな時はウオーキングをすると、スッキリしますよ。

ウオーキングは前を向いて、両手を降って歩くと代謝が上がり、肩甲骨のこりをほぐします。

足は大股で歩きましょう。

足を下すときは、かかとからおろして、あげる時はつま先を蹴るようにあげます。

スクワット

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スクワットは、外ではしにくいですが、どこでもできるリズム運動です。

1、足を肩幅に開いてまっすぐに立ちます。

2、座るような格好でゆっくりとお尻を落としていきます。

3、そして、また元の姿勢に戻ります。

4、これを30回くらい続けましょう。

サイクリング

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いい天気の日に自転車でサイクリングをすることは気持ちがいい事です。

心地よい風を切って走ると気分が良くなります。

これは、セロトニンが分泌されているからです。

サイクリングは、ペダルをこぐというリズム運動です。

ウオーキングだけでなく、サイクリングを楽しむこともいいですね。

リズム呼吸法

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セロトニンをたくさん分泌させるには、呼吸法も大切です。

この呼吸法は、まず吐いてから吸います。

最初に息を履くときに横隔膜ではなく、息を出すに従ってお腹をひっこめます。

そして、吸う時にお腹を膨らませます。

それが、腹式呼吸と言われるものです。

リズム呼吸を毎日5分以上30分以内続けると、セロトニンが分泌され、痩せやすい脳になります。

最後に

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痩せやすい脳になるには、幸せホルモンのセロトニンの分泌が大事です。

幸せホルモンをたくさん分泌させることによって、満足感があり、食べ過ぎを防ぎます。

セロトニンが分泌いやすい乳製品や大豆製品を摂取しましょう。

太陽を浴びて、リズム運動をすることによってセロトニンの分泌がよくなります。

痩せやすい脳を作ることによって、10㎏減量が夢ではなくなります。


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