脱毛石鹸は危険性が少ない?ムダ毛を自己処理の危険性を比較!

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ムダ毛を自己処理する場合、知らないうちに傷つけて炎症をおこしていることがあります。

シェーバーで自己処理する危険性と続けていれば肌に与える影響は大きいですね。

最近話題の脱毛石鹸の危険性と比較してみましょう。

シェーバーで自己処理するときに起きる危険性

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シェーバーによる炎症

ムダ毛を簡単に自己処理できるのでシェーバーで自己処理している人は多いです。

シェーバーでの自己処理をしたときにかゆくなったり、赤くなったりすることがあります。

敏感肌の人の方がカミソリ負けをしやすいと言われています。

炎症の多くは角質層がはがれてしまうことです。

角質層は肌を守るバリア機能をしています。

バリア機能が傷つき、削り取られると紫外線や細菌などの外からくるダメージを直接受けます。

様々な刺激により肌に炎症をおこします。

シェーバーによる黒ずみ、くすみ

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引用元:http://musee-appointment.com/pulepearl.html

肌は強い刺激を何回も受けると、皮膚を守ろうとメラノサイトが働き、メラニンが増えるため肌が黒ずんだりくすんだりします。

若い頃はターンオーバーによって戻りますが、年を重ねると次第に黒ずみ、くすみが残るようになります。

シェーバーによる埋没毛

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引用元:http://xn--u9jxhmgya5229anszb7la870l.com/

埋没毛は肌が傷ついて、そこにかさぶたが出来ることによって外に出られなくなり中に埋もれてしまうことです。

そのため、毛膿炎や黒ずみの原因になります。

毛膿炎は埋没毛の周りが赤くなり毛穴の中に膿がたまるニキビのような小さなできもののことです。

埋没毛ができているのに、その上から無理に自己処理して傷つけるとさらに埋没毛を増やしていしまいます。

埋没毛は放っておいても角質が剝がれるときに一緒に剥がれ落ちますが、色素沈着や毛嚢炎は残ることがあります。

毛抜きによる自己処理の危険性

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毛抜きによる脱毛の痛み

毛抜きを使っての自己処理は、毛根から直接毛を抜くので痛みが伴います。

毛の向きに沿って抜くと痛みが少し和らぎます。

毛抜きによる自己処理は、毛根から抜くので再生を遅らせることが出来ます。

埋没毛や色素沈着の原因に!

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引用:https://www.karada-naosu.net/hair-processing-danger

しかし、肌に炎症を起こしやすく埋没毛が起きやすいという危険性があります。

毛を抜くと、毛穴に汚れが入り炎症を起こしして色素が沈着したり、膿が溜まって埋没毛の原因になります。

脱毛クリームの危険性

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引用元:https://nicolino.jp/1080/

除毛クリームは、クリームの成分にアルカリ成分の薬剤が含まれていて、毛のタンパク質を溶かして除きます。

毛穴の中まで浸透して溶かすことが出来るので仕上がりがきれいになります。

脱毛クリームによる肌の炎症

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引用元:https://ameblo.jp/baby2life/entry-11576625953.html

脱毛クリームはタンパク質を溶かす働きがあるので、毛だけでなく皮膚まで溶かしてしまい、使用後はかなりヒリヒリします。

敏感肌や乾燥肌の人は炎症しやすく、肌トラブルの原因となります。

また、中に含まれているチオグリコール酸カルシウムに対してアレルギー反応を起こす場合もあります。

そのあとは刺激の強い化粧品は使えません。

脱毛ワックスの危険性

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引用元:http://beautylabo.biz/datsumou-wax-ranking

脱毛ワックスはムダ毛に温かい脱毛ワックスを塗り、乾いたときにそれをはがすという方法です。

毛抜きが1本1本抜くのに対して、脱毛ワックスは広範囲に毛抜きで抜いた状態になります。

シートを張るタイプと塗るタイプをありますが、どちらも乾いたらはがす物です。

脱毛ワックスの痛み

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引用元:http://www.oyakudachi-hiyakedome.com/itemlist-2/item_x/

一度に沢山の毛を抜くため痛みがきついです。

出来るだけ、皮膚を抑えながらしないと皮膚も一緒についてきて痛みがきつくなります。

脱毛ワックスによる肌の炎症

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引用元:http://beauty24.info/atopic-dermatitis/

脱毛ワックスをはがすときに、皮膚の角質も一緒についてきて、時には内出血や腫れなどの炎症を起こします。

薬剤によるかぶれも肌の炎症の1つとなっています。

乾かし方やはがし方を間違えると、傷が出来て埋没毛の原因になることがあります。

脱毛テープによる危険性

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引用元:http://coruw.com/382.html

脱毛テープは根元から毛を抜くことが出来て、広範囲の脱毛が出来ます。

脱毛ワックスと同様、テープを貼って一気にはがす方法です。

脱毛テープによる痛み

脱毛テープをはがすときは、一気にはがすのでかなり痛みが伴います。

毛の流れに沿ってはがすと痛みが少しは減ります。

脱毛テープによる肌の炎症

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脱毛テープは、貼ったテープを一気にはがすので炎症が起きて腫れたり、皮膚の角質が剥がれたりします。

何度もしていると、埋没毛やうろ済みの原因になります。

脱毛石鹸による危険性

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引用元:http://tsurusube.jp/?p=3541

脱毛石鹸は、脱毛成分配合でムダ毛の成長を押さえて毛母細胞にダメージを与え毛を生えにくくするものです。

女性ホルモンに似た働きをする大豆イソフラボン配合で美肌効果があります。

脱毛石鹸の危険性は少ない

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脱毛石鹸の成分は天然成分でできている場合が多く、脱毛テープや脱毛ワックスのようにはがすものではなく、石鹸同様に泡だてて肌全体に塗り、ぬるま湯で落とすものなので刺激による肌への炎症が少ないです。

脱毛石鹸と言われていますが、完全に脱毛するものではなく、産毛を生えにくくし、背中などの自己処理しにくい場所でも手軽に自己処理することが出来ます。

アレルギーのある人は炎症を起こす場合がある

脱毛石鹸は毛根に働きかけて毛の成長を抑える成分なので比較的安全性は高いですが、大豆アレルギーのある人はアレルギー反応が起きる場合があります。

チオグリコール酸は他の成分より刺激が強く敏感肌の人や乾燥肌の人には肌への負担が大きい場合があります。

一般に脱毛石鹸は即効性はないが、肌への負担もあまりない危険性が少ない脱毛の方法だと言えます。

脱毛石鹸の仕組み

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脱毛石鹸には、脱毛クリームや脱毛ワックスのように完全に脱毛するものではなく、除毛効果や抑毛効果があるものです。

多くの脱毛石鹸には大豆イソフラボンが入っています。

大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをするので、太く濃い毛を生えさせる働きをする男性ホルモンを抑制します。

男性ホルモンを抑制することによって、毛を薄く生えにくくする抑もう効果があります。

ラレアディバリカタ葉エキスは、新しい毛が産生することを抑え、毛の成長や発生を防ぐ効果があります。

パンアップルに入っているプロメラインはタンパク質を分解するので、毛の成長を遅らせることがでいます。

効果を得るには、継続して使わないと毛が薄くなったという実感が得られません。

危険性が少ないということは、効果が緩いということなのです。

最後に

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自己処理には色々な方法がありますが、脱毛するためには危険性が伴います。

脱毛石鹸以外の脱毛方法では、痛みや埋没毛、くすみ、炎症などの危険性があります。

抑毛、除毛なら、即効性はないが比較的安全性の高い脱毛石鹸をおすすめします。

痛みが少なく、埋没毛や炎症になりにくい肌に優しい自己処理方法です。

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