脱毛後の運動がNGなのはなぜ?いつから運動してもいいの?

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たった5分洗うだけで脱毛サロン帰りのようなツルツル肌を手に入れる方法があるんです!

特に、20代~30代の方は必見です!


運動が毎日の日課になっている人にとって、運動できないと体がなまりますね。

体をもっと動かしたくなります。

でも、脱毛後は運動をしてはいけないと言われていますね。

脱毛後は運動してはいけない理由があるのです。

脱毛後の運動はNG!それはなぜ?

1、運動すると血行が良くなる

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運動すると、血行が良くなって汗をかきますね。

クリニックや脱毛サロンで脱毛する場合は、熱を当てるためかなり皮膚に熱を持っています。

ちょうど日焼けや軽い火傷と同じ状態です。

ですから、少しでも肌トラブルを防ぐために、施術は機械で直接冷やしたり、ジェルで冷やしたりしながら行っているのです。

そのことによって、赤みや火傷のようになることを防いでいます。

シェーバーやワックス、除毛クリームなどで脱毛した後も肌は炎症を起こしています。

赤みだけでなく、かゆみも出てくるときがあります。

運動をすると、血行がよくなるため体温が上昇し、体のほてりがひどくなり、赤みやかゆみもひどくなることがあります。

脱毛後は肌を冷やして、肌の熱を放散し肌の赤みやかゆみを抑えることが大事です。

運動して赤みやかゆみがひどくなると、それを抑えるために時間がかかるようになります。

脱毛後はタオルに保冷剤を入れて、脱毛した肌にあてて冷やすようにしましょう。

2、運動すると、汗が出る

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激しい運動をすると汗が出てきます。

汗をかくと、それが毛穴に入ります。

すると、毛穴に菌が入り毛嚢炎になってしまうことがあります。

普通は汗をかいても肌の表面にバリア機能があるため、毛穴に菌が入ることはありません。

でも、脱毛後は特に肌が敏感で、このバリア機能が低下しています。

ですから、毛穴に汗に付着した菌が一緒に入り、感染して化膿してしまうのです。

脱毛後は、入浴と同じで汗をかくことはNGなのです。

夏は運動しなくてもあせが出る!その時はどうする?

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夏は運動していなくても汗をかきます。

服は通気性がよく、汗を吸い取りやすい綿や絹素材のものがふさわしいです。

汗が出た時は、こすらないで、抑えるようにふき取りましょう。

脱毛したデリケートな肌は刺激に対して非常に敏感です。

脱毛後に、こすったりして炎症を起こすと、肌の組織を壊してしまい、しわやたるみ黒ずみの原因にもなります。

脱毛後の運動はいつからしてもいいの?

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脱毛後、運動できないと体はうずうずしているかもしれません。

脱毛後は3日以上は運動を控えましょう。

できたら1週間くらいは避けた方がいいでしょう。

肌にかゆみやあかみがあるようなら、汗が出る運動は避けた方がいいです。

たとえ、肌が元の状態に戻ったように見えても、肌はデリケートになっているので充分な時間を置いてから運動をした方が肌トラブルを起こしにくいです。

脱毛後はヨガのような軽い運動でも血行が良くなるので避けた方がいいでしょう。

1週間ほどすると、肌の炎症はおさまり元の肌に戻ってきます。

夏はやっぱりプールや海!脱毛してきれいな肌を見せたい

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夏は脱毛してきれいになった肌を見せたいですね。

でも、脱毛中の海やプールは非常に危険です。

海やプールには雑菌がいっぱいで肌に菌が入り化膿するおそれがあります。

まして、プールには殺菌のために塩素が入っているので、弱っている肌には刺激がきつく肌トラブルの元です。

海や屋外プールには紫外線が降りそそいでいます。

紫外線は脱毛中の肌には大敵です。

クリニックやサロンで行うレーザー脱毛や光脱毛の機械は、毛のメラニン色素の黒い部分に反応するようになっています。

日焼けして黒い肌になると、脱毛が出来なくなります。

紫外線に当たるときは日焼け止めクリームをしっかりと塗って、日傘をさして外に出ましょう。

どうしても脱毛中に海やプールに行きたい人は、脱毛後1週間~2週間ほどたってから肌の状態がよくなってからにしましょう。

行くときは、脱毛できなくなることを頭において日焼け対策を忘れずに!

海やプールから上がった時は、きれいにシャワーで洗い流してからふやけた肌に保湿クリームをたっぷりと塗りましょう。

運動ができるようになっても肌を守るために保湿は忘れずに!

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運動ができるようになると、保湿をいい加減になりがちです。

肌の表皮の角質層には水分を貯蓄してあり、肌に潤いを保つようにしています。

肌の水分保湿力は、角質層の細胞間脂質が80%、天然保湿因子、NMFが18%、皮脂が2%程度です。

洗顔や入浴、シャワーで細胞間脂質やNMFがある程度洗い流されて肌が乾燥します。

普段だと、そのままにしていても夜寝ている間に肌の修復は行われ、元の肌に戻ります。

でも、脱毛後は肌がかなり炎症を起こしていて、かゆみや赤み、ほてりなどの肌トラブルがあります。

そのため、肌は睡眠だけでは回復しません。

脱毛中はたっぷりの保湿クリームや化粧水で保湿をしてあげなければなりません。

運動の後はクールダウン!

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脱毛中は、運動の後の肌のクールダウンもしておきましょう。

運動すると体温が上昇して、体がほてってきます。

汗が出て体温を下げますが、脱毛後の肌のトラブル防止のためにクールダウンしてあげましょう。

肌をクールダウンすると、まだ回復されていない部分がひどくならず、肌のほてりを抑えて汗も早く引きます。

夏だったら、クーラーをかけて肌を冷やしましょう。

ただ、あまり冷えすぎると内蔵の機能までも低下するので、冷やしすぎにも要注意です。

脱毛直後は静かに過ごしましょう!

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脱毛直後は肌が非常に敏感で紫外線だけでなく、衣類の摩擦だけでも負担をかけてしまいます。

3日くらいは、活動的なことはさけてゆったりと過ごしましょう。

運動は衣類がこすれるという点でも肌に負担をかけるので避けた方がいいです。

脱毛後は、肌に衣類がこすれてダメージをうけると、黒ずみやシミの原因になります。

特に、VIOはデリケートな部分で、下着で毎回擦れやすい部分なので、下着もゆったりとしたものを選びましょう。

VIOは毛質が太く、濃い毛が生えています。

最初の脱毛時は、特に擦れてちくちくしたり、痒みがひどくなったりします。

運動して衣類でかなり擦れてしまうと、肌のトラブルがひどくなり、かゆみを増したり赤みがひどくなったりします。

脱毛後はできるだけ静かに過ごしましょう。

運動を控えず脱毛するには脱毛石鹸!

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脱毛石鹸は、普通の石鹸と同じように使えて肌の負担が少ないです。

肌に炎症がなければ運動をしても差し支えありません。

これは、脱毛ではなく、天然成分で毛が生えることを抑えて毛を薄くする働きのある成分が入っています。

ですから、毛が抜けるのではなく、使っているうちに毛が薄く細くなって生えにくくなってくるというものです。

特にK-outの脱毛石鹸は、天然由来成分を用いていて安心して使える石鹸です。

かなり敏感肌の人や成分にアレルギーがある人は赤くなって使えない場合があります。

そうなった場合は、使用を中止して運動も避けてください。

最期に

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脱毛後の運動は血行が良くなって体温が上昇するため、体のほてりや赤みがひどくなります。

また、脱毛後に運動をすると汗が出て、菌が毛穴に入り、毛嚢炎などの肌トラブルになることがあります。

運動すると、衣類が擦れてその摩擦により肌に炎症を起こす場合があります。

脱毛後の運動は3日くらいは避けましょう。

運動ができるようになっても、十分な保湿ケアをして、肌のクールダウンをし、脱毛後の肌トラブルを最小限にしましょう。

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